ナチュラルな玄関周りを、和モダン外構にリフォーム 加古川市H様邸
外構リフォームのご相談をいただいた、加古川市のH様。サイクルポートの新設と、玄関周りの悩みを解決する和モダン外構を提案をさせていただきました。
既存のアプローチの平板・化粧砂利を撤去し、タカショー セラレバンテ グレーのタイル貼りに変更。しっくりと落ち着いた感じのアプローチになりました。サイクルポートは、LIXIL ネスカFミニ ブラックポリカを設置。風雨や夏の日差しから自転車を守ってくれます。
ジョリパット仕上げのデザイン門柱に、タカショー エバーアートウッド笠木 スリムライン マットブラックを付けることで引き締まった印象に。門柱の左側は、タカショー 格子材 ブラウンエボニー を6本設置し、圧迫感を感じさせることなく門柱幅を広げました。門柱前には常緑の下草を植え、フーベイロック・ブラックを敷き、仕上げました。
玄関ドアの前には、門柱横と同じ素材のタカショー格子部材 ブラウンエボニー を12本設置し、玄関ドアの開閉時の目隠しにしました。正面から見ると自転車や玄関が隠れ、すっきりまとまった感じになりました。
アプローチの段差がなくなり、自転車もとめやすくなりました。今後は土の部分もなくなり、雑草に悩むこともありません。ポストは、ユニソン ヴィコBI マットブラック。
化粧砂利を敷いていたわだち部分は、樹脂洗い出し ニューみかげと土間コンクリートで仕上げました。
土間の段差や雑草のストレスがなくなり、お家をさらに引き立てる外構ができあがりました。
































