ゆとりある敷地を贅沢に活かし、空へと広がるオープンデザイン 加古川市M様邸
新築外構のご依頼をいただいた、加古川市のM様。広い敷地と形を活かした開放感のある外構をご希望でした。
高さ1.5m、幅2.4mのデザイン門柱は、表面をシックなタイル タカショー アヴェルサ ディープグレーを貼り仕上げました。表札の周りは、ブラックのジョリパット塗装でアクセントを入れています。門柱前の植栽は、常緑の下草ニューサイラン・ウエストリンギア・コルジリネレッドスターを植え、彩りを添えました。
門柱に対し斜めに設置した門袖が印象的です。宅配ポストは門周りに調和するユニソン ヴィコDB100 ウォールナットを使用。また、アプローチの足元はコンクリート洗い出しにし、土間に変化をつけました。
カーポートは、LIXIL ネスカF 2台用。 ブラックマットポリカが真夏の暑さから大切な車を守ります。
カーポートの一部をサイクルポートとしても使用するため、横風対策として自転車をとめる側にクリアマットのサイドパネルを付けました。真夏の暑さと強い風から自転車を守ります。
門周りの植栽は、常緑ヤマボウシを中心に、常緑の下草コルジリネ・ウエストリンギア・カレックス・ロマンドラライムタフ・ラベンダーを植え、グレイッシュストーンを敷きスタイリッシュに仕上げました。夜間はポールライトが灯り、優しい光が植栽を照らします。
駐車場側は、コルジリネレッドスターとカレックスを植え、ライトブラックの化粧砂利を敷き仕上げました。
北側の庭にはシンボルツリーとして、季節ごとの変化が楽しみな常緑ヤマボウシを植えました。足元は風合いの良い大きめのあかつきグリ石で仕上げました。お家の三方は、防草シートと砕石を敷いているため、雑草に困ることもありません。
南側の通路に、交互に植えたウエストリンギアとオレガノ・ゴールデン。
お家を囲むフェンスには、透け感が特長のフレームフェンス、 LIXIL フェンスAL ブラックを使用。門柱横は高さの違う2種類のフレームフェンスを組み合わせて設置し、ファサードにアクセントをつけています。
広い敷地をさらに広く感じさせる、オープン外構ができあがりました。長年の想いが詰まったこだわりの外構が完成し、M様に大変喜んでいただけました。



































