
四季折々の植栽が開放的な平屋の暮らしを彩る 加古川市N様邸
新築外構のご依頼をいただいた、加古川市のN様。広い敷地を活かし、植栽に囲まれたお庭をご希望でした。
高さ1.8m、横幅3.2mの印象的なデザイン門柱は、タカショーセラウォールRC杉板でシックに仕上げました。ポストは東洋工業のリプノで門柱と一体感を持たせました。
玄関に続くアプローチには、オオムラタイル エコストーン グレーを使用。
リビングの掃出し窓から門柱まで続く、約7.2m×4.8mの広いタイルデッキは、オオムラ エコストーン ダーク。既存の玄関ステップと色のバランスを考え少し濃いめにしました。
透け感のあるフレームフェンス、LIXIL フェンスAL ブラックを3カ所設置し、ファサードに変化をつけました。正面の植栽は、アオダモ・常緑ヤマボウシ・イロハモミジ・アカシアブリスベン・グレビレアを中心に常緑の下草を植えました。
東側のお庭には四季の移ろいを感じる、アセビ・スモークツリー・オリーブ・アオダモなどを植えました。
四季折々木々の成長が楽しみな、癒しの庭ができあがりました。