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ロシアンオリーブの実は食べれる?  11月4日(金)晴れ

 チェリーブロッサムガーデン・ガーデンマーケットの松井です。

 

早いもので、木々の葉が少しずつ色付き、風が冷たく感じるようになりました。そんな中当店のガーデンの「ロシアンオリーブ」に、今年は沢山の実が!

 

この実を見ると、ロシアンオリーブはグミ科の植物であることが明らかに分かります。オリーブはモクセイ科の植物で、ロシアンオリーブはオリーブに似ているからそう呼ばれているだけで、オリーブではないのです。

 

独特のおしゃれな雰囲気を持つ樹形と、細長いシルバーリーフから、ロシアンオリーブを求められる方も多いこの頃。暑さにも寒さにも乾燥にも強いので、初心者の方でも育てやすい木としておすすめ致します。

 

初夏に咲く淡く黄色い花は香りも良く、楊貴妃が愛用した香料として香水などに幅広く利用され、秋になる赤い実でジャムを作ることもできます。

 

丈夫で成長も早く、萌芽力が強くて剪定や切り込みにも耐えます。晩秋からはしだいに落葉し、冬を越し、春になるとまた力強く芽吹きます。

 

潮風にも強いので、海岸沿いの庭園にもおすすめです。

ロシアンオリーブ

 (別名:ホソバグミ、ヤナギバグミ、サジー)

 

科名:グミ科 グミ属 耐寒性落葉低木

原産:中央アジア~東アジア

 

樹高:56m

 

適正:日当たりの良い場所

 

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